山岳会 運営体制・年間活動

      
●組織体制 代表/委員長/委員会/会員(各係分担)で分担して運営しています。
●集会
●委員会
●総会
・集会は全員参加で月1回(南武線中原駅や溝の口駅近くで実施)
・委員会を月1回実施:委員が出席
・総会は全員参加で年1回、役員や活動方針等決めています。
●会員通信
●会報
●コミュニケーション
・集会、委員会、山行案内、山行記録などをまとめ、月1回「山想」として発行しています。
・山行記録集を年度ベースで冊子「橘稜」として発行します。
これは、山に行った、登ったで終わらずに、記録を残すことも登山と考えているためです。個々人の記録の積み重ねが会の財産でもあります。また、 ネットワークでの発信により活動の活性化にもつながります。
・月1回の集会だけでは密な連絡は取れないため、会員間のコミュニケーション手段としてメーリングリストを運用しています。
●山行 企画山行は月1回程度で、春、夏、冬の連休を使った合宿やトレーニング山行です。 さらに個人山行も有り、毎週末、会員のだれかが、どこかの山に行っています。
1年間で全ての企画山行に参加すればかなりの経験を積むことになりますが、社会人であるため難しい面もあり、各自の都合に応じて参加し、 数年かけて経験を積むのが一般的です。その分、じっくり息長い活動ができます。以下主な企画山行です。
◆4月上旬 丹沢塔ノ岳。1952年春の当会発足の「記念山行」として毎年登っています。通常、第一日曜日に川崎橘山想会・会員は塔ノ岳に集っています。
◆Golden week 春山合宿を行います。2016年度は北ア後立山でした。
◆訓練山行
(春・夏)
春山合宿、夏山合宿に向け、ボッカ訓練、岩登り訓練、雪上訓練などの訓練山行が計画されます。
◆8月上旬 8月上旬から中旬にかけて、北アルプス等での夏山合宿を行います。
◆訓練山行
(秋・冬)
夏山の後は気候も良く個人山行も活発になります。また、冬山までの間、ボッカ訓練、遭難救助訓練、 冬山偵察、12月になると富士山での雪上訓練と続きます。本格的な冬山を前に富士山での強風、低温と 雪の斜面に体を慣らすことで冬山に備えます。
◆雪上訓練
◆雪山訓練
◆アイス・クライミング
雪の稜線や雪渓等を意識した、雪上歩行、雪壁登行やアイゼン、ピッケル、ザイルワークなどを 6月の谷川岳一の倉沢や12月の富士山で行います。
また、深雪を意識したラッセル訓練、雪洞経験、雪崩講習などを上越の山などで行います。
通常、2月には、アイスクライミング訓練も行います。
●山岳協会活動 当会は日本山岳協会/神奈川県山岳連盟/川崎市山岳協会加盟団体として、活動に参加しています。 これらの山岳組織は、個々の山岳会があって成り立っていますが、また交流の場としてもだいじで、 講習会や交流会に参加しています。