川崎橘山想会プロフィール

●概要 ・設立 1952年5月
・会員数 現役会員数 約20名。他OB多数
・日本山岳協会/神奈川県山岳連盟/川崎市山岳協会加盟団体
●集会 ・集会は月1回
武蔵中原駅(南武線)または武蔵溝ノ口駅(南武線、東急線)近くで行っています。
●募集 ・会員は川崎市周辺の方が中心ですが、神奈川東京の周辺にも仲間がおります。離れた地域のメンバーも合宿などで合流しています。
・男女問わず。初心者歓迎、もちろん経験者も。年齢は40歳位までの方としていますが、厳密に限定はしておりません。 意欲のある方は歓迎です。まずは気軽に集会等に参加して雰囲気を味わって頂ければと思います。
●会費
●山岳保険
・会費:月額 800円、(入会費 2,500円)
・保険:日本山岳協会の共済に加入
日本山岳協会の共済情報はこちら
●問い合わせ先 問い合わせ先はこちら 
気軽にご連絡下さい。

新人育成・ステップアッププログラム

◆登山入門初歩  いわゆる、無積雪期の一般登山での装備、安全行動、読図等々は、あらためての講習などは行いませんが、 会の活動に 参加してもらう中で経験してもらいます。もちろん、経験者はその実力に応じてどんどん山行に参加できるでしょう。
 山岳会の仲間と行動することは、独学登山者として山の本を見たり、山の店で聞いたりすることに比べ、圧倒的に経験密度が 上がります。1~2年後には、今までの回り道に気づくことでしょう。ネットでも多くの情報が入手できますが、 安全で楽しい山登りのためには、その情報を活用できる基本を身に着けていることが重要です。
◆新人係 山の経験の少ない方はもとより、十分な経験のある方も、知らない人の集まりに溶け込めるか気になることでしょう。 当会では、チューダー的な役割として、新人係が入会希望者をケアーします。
◆ボッカ訓練 いきなり、「重い」話で恐縮ですが、荷を背負うことは登山の基本です。 重荷に慣れる訓練を合宿前などに主に丹沢で実施します。 実利を兼ねて山小屋に米やビールを運び上げることもあります。何回か参加していると、 いつの間にか重荷に慣れます。 普段の山行では いかに軽くするかに腐心していますが、重荷のボッカ訓練経験は必ず役立ちます。

◆インドアクライミング/ボードクライミング 毎週、誰かが行ってます。今日、如何?と言うメールが頻繁に入りますので、適宜参加していれば、体が出来上がってハマります。インドアクライミングは、老若男女の健康維持のためのスポーツとしてももってこいです。

◆テント泊山行 山の雑誌等では、ときおり、目指せテント泊とか、テント泊特集などありますが、当会の宿泊の伴う山行は基本的にはテント泊山行です。 大げさに考えることはなく、直ぐにテント泊が当たり前になっていることでしょう。各種テントを共用装備として保有しています。

◆ロッククライミング訓練 岩登りはしない、という人でも基本的なことは覚えてもらった方が良い(必要)と考えています。 安全登山の観点で、例えば穂高の岩稜帯などでは必ず役に立ちます。 うまく登る、早く登る、あるいはより困難な所に挑むことなどは、新人育成プログラムを終えての まさしく会員としての活動です。 まずは、教養課程として簡単な岩場で基本を覚えてもらいます。

◆雪上訓練・雪山訓練 雪の稜線や雪渓等を意識した、雪上歩行、雪壁登行やアイゼン、ピッケルワーク、ザイルワークなど 6月の谷川岳一の倉沢や12月の富士山で行います。 また、深雪を意識したラッセル訓練、雪洞経験、雪崩 講習などを上越の山などで行います。